気づいたら首にツブツブした老人性のイボを発見してから取るまでの話

30代後半になり肌の衰えを深刻に感じ始めた頃に首のイボを発見しました。

「これが通販とかのチラシで見た首のイボってやつかなあ」とがっかりしたのを覚えています。まずは、市販薬の「アットノン」を試すことにしました。これは私のの70代の母が顔に小さなイボができた時に1ヶ月塗り続けて取れたことがあるので真似をしてイボの部分に塗ってみることにしました。

1ヶ月後、首のイボに変化はありませんでした。2ヶ月続けてみましたが、イボが取れることはありませんでした。アットノンは私の首のイボには効果がなかったようでした。次は、首周りのケアはあまり気にしていなかったので、顔に塗っている化粧水を暇があれば首全体に塗ることにしました。

その化粧水はドラッグストアに売っている1本700円くらいのヒアルロン酸配合の化粧水です。

1ヶ月後、変わらず。2ヵ月後、少し小さくなったような気がしたので続けると、3ヵ月後首を触ってもツブツブの感触はなく、イボが消えていました。それから首のケアも顔同様に念入りにするようになり、今はイボどころか首全体のシワも減り心なしかツヤツヤしている感じがします。この経験から、薬や部分ケアよりも、全体に潤いを与えて継続的にケアすることがいいのではないかと思いました。

顔も首も1枚の皮で繋がった同じ肌だということを感じました。今回は、首のケアをしてこなかった私に合っていた方法で、もしかするとイボにも種類があって、保湿することで改善されるイボだったのかもしれないと考えました。

肌を保湿すること自体はいいことだと思うのでこれからも続けて行きたいと思います。

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